初心者でもいろんな釣りがしたいっ!

20年ぶりに釣りを再開した初心者の、挑戦の記録です。このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

2026ハゼ第1回戦

2026ハゼ第1回戦

旧中川、今年は調子よさそう??

 

 

朝、7時。旧中川のいつもの釣り場に到着。

起きたら5時20分でした……本当はもっと早く起きようと思っていたんです。

天気も良く、日中は30℃ overの予報。あまり遅くなると、熱中症になってしまう・・・

『40秒で支度しな!!』>ドーラ

40秒では難しいですが、10分で支度して出発。江戸川沿いを南下し、旧中川まで1時間と少し。

到着してみると、も少し人がいるかな?と思っていましたが、釣り場はほぼ貸し切り状態でした……ちょっと嫌な予感。

昨年度も2回ほど、旧中川には来ているのですが、あまり調子が良くなく。(もしかして今年も不調かな…)と想像してしまいます。有名な釣り場に関しては、釣り場の調子≒混雑状況という方程式がほぼ成立しますので。

1投目からすぐヒット!

仕掛けはいつもの。

使用した竿は、ほむら9尺。便利な2段階ズーム竿です。メインラインはPE2.4メートル、その先にナス型オモリ1号。そこに赤袖針4号。ハリスは5センチほど。

エサは冷凍のベビーホタテです。昨年から冷凍庫に眠っていたものなので、これも心配要素の一つ。

早速釣り場で仕掛けを組んで、針にホタテの繊維を少しだけ。

橋の下で始めて、岸から2メートルくらいのところに投入ーーーーーするとすぐにアタリが!

4㎝くらいのデキハゼですが、すぐにアタってくるあたり、水中にはライバル(=ほかのハゼ)がいっぱいいるのでは?

さらにホタテをつけて、第2投ーーーーーこれにもすぐにアタリ!少しサイズアップしましたが、同じくらいのサイズのハゼ。どうやら、岸に近いところには同じようなサイズのハゼがいっぱいいる模様。

去年なら、すぐにアタって来るのはチチブであることも多かったのですが、今日はチチブが来ない。チチブがかかると外すのも面倒なので、これはうれしい。

深場にはいいサイズも

岸際には小さいサイズが沸いているが、持ち帰るのを考えると、もう少しいいサイズが欲しくなる。

岸際ではなく、少し離れたところに仕掛けを投入。一本の竿で橋の下では竿を縮めて(上に障る)、遠くを狙う時には伸ばして使用できるのは、やはりズーム竿のメリットですね。

ここの釣り場は岸から>石積み>なんか柵>鋼矢板>少し深みへと続いている。なんか柵に引っかからないように、仕掛けを投入。

するとほどなくして、さっきよりもいいアタリ。上がってきたのは、7cmくらいのハゼ。

途中、通過していく40cmくらいのボラに仕掛けを取られないよう気を付けながら、その後も仕掛けを投入していくと、1投1尾の入れ食い状態が続く。

今シーズン初戦は大満足の釣果!!

結果として、暇な時間は全くなく、大満足の釣果となりました。

実は去年、おととしの成績が良くなかったので、「空振りでもしょうがないか」くらいの調査のつもりだったのですが、今年は期待できるかも?最終的には42匹、最大は10cm程度といいサイズも交じりました。アベレージは5cmくらいとまだ小さいため、季節が少し進めばサイズにも期待できるかも?

また行けましたら、報告しますね。

★★★本日の釣果★★★

ハゼ

(42匹 4cm~10cmくらい。)

★★★本日の装備★★★

ほむら9尺3wayズーム(NISSHIN)

このほむらは、ページはあっても全て欠品。廃盤になるのでしょうか。同じ長さのズーム竿なら以下。

 

赤袖 4号(オーナー)

オーナーばりの赤袖も欠品。実はこれ、店でも一度も見たことありません。じゃあどこで買ってるのかというと、マルヤ遊船でハゼ釣りするときに購入したものです。下はがまかつのもの。

 

アネッサ(日焼け止め)

日焼け止めはやはり必須!特にシーズン初期は慣れてませんからね。地獄を味わいたくなければ、忘れずに使用することをお勧めします。どうせ使うなら水で落ちないようなものを。

 

ラインに焼きコブをつくる。

PEの「焼きコブ」作りに最適かも。ESSAGERのUSBライターをFGノットの終端処理に使ってみた

FGノットなどでPEラインとリーダーを結束したあと、最後の仕上げに欠かせないのが「焼きコブ」
これまでは普通の100円ライターでやっていたんですが、砂浜や堤防は風が強くて炎が消える、炎が揺れて狙った場所以外も焙ってしまいそう…と地味にストレスでした。
そこで試してみたのが、ガス不要・USB-C接続式・コイル発熱式という変わり種、ESSAGER(エサージャー?)のUSBライター。これが焼きコブ作りにかなり良さそうだったので紹介します。

(なお、購入は中国通販、Alliexpressから。日本語でも大丈夫。)

MENU

そもそも「焼きコブ」とは?なぜ必要か

FGノットをはじめとしたPEとリーダーの結束では、最後にリーダーの終端をカットします。このとき、切った端を軽く炙って小さな玉状に溶かし固めるのが焼きコブ。
これをやっておくと、ハーフヒッチの結び目が端からスルッと抜けるのを防げて、すっぽ抜け対策になります。地味ですが、ノットの信頼性を左右する大事なひと手間です。

普通のライターだと意外と不便

私はヒラメを釣りに、茨城に遠征することがあるのですが、炎タイプのライターは、釣り場だとこんな弱点があります。

  • 風で炎が消える……海岸(砂浜)はとにかく風が強い
  • 炎が大きすぎる……狙った端線以外まで炙ってしまいがち
  • ガスが切れる……コンビニなんて周りにない

このあたりを解決してくれそうなのが、今回のUSB式・無炎ライターでした。

ESSAGER USB式ライターの特徴

パッと見は完全に「USB-Cケーブルのコネクタ」。ですが、先端にはタングステン製のコイル(発熱線)が仕込まれていて、サイドボタンを押すとここが真っ赤に発熱します。炎が出ない無炎タイプです。要は昔の車のシガーライターですね。

キャップを外すと中からUSB-C端子が登場。これがそのまま接続端子になります。タックルボックスやバッグに放り込んでも、誰もライターだとは気づかない見た目です。

発熱部(コイル)はこんな感じ

リング状のフレームの中に、格子状のコイルが並んでいます。ここが焼きコブの“火元”になる部分。

炎ではなく「赤熱した金属」なので風で消えないのが最大の強み。これは釣り場ではかなり効いてきます。

 

USB-Cで接続してみる

USB-C電源に挿すだけで準備OK。実際には釣り場では、スマホにつなげて使う想定ですが、せっかくなので手元にあったワット表示されるUSBケーブルで消費電力を確認してみました。 

⚡計測値は5V / 約0.7A / 4W前後。消費電力は控えめなので、スマホのバッテリーにも大きな影響はないでしょう。

釣り場での使い方:焼きコブの手順とコツ

  1. FGノットを組み、ハーフヒッチまで締め込む
  2. リーダーをPEハーフヒッチの結び目ギリギリ(2mm程度)でカット
  3. ボタンを押してコイルを赤熱させ、リーダーの先端だけをそっと近づける
  4. リーダーの切断面が溶けて小さな玉になったらすぐ離す

⚠️ コツ&注意:PE(ポリエチレン)は熱に弱いため、当てすぎると本線まで溶けて強度が落ちます。実際に炎が出るライターよりリスクは低いとはいえ、処理は短時間で、近づけて溶けた瞬間に離すのを徹底しましょう。また、使用後はコイルが冷めるまで少し待ってからしまいましょう。

使ってみて感じたメリット・デメリット

👍 良かったところ
  • 風に強い。海岸・堤防でも焼きコブが安定して作れる
  • 無炎で火元がピンポイント。末端だけを炙りやすい
  • USB-C接続式で、遠征でもガスの残量を気にしなくていい
  • 小さく軽いのでベストやバッグに常備しやすい
👎 気になったところ
  • 発熱部が冷めるまで少し待つ必要がある
  • スマホに接続して使うのに多少慣れが必要
  • 充電式だとなおよかった

まとめ:ノット派アングラーの“仕上げ用”に一本

「ラインの終端処理専用ツール」として持っておくと地味に便利。
風で炎が消えてイライラ…という焼きコブ作りのストレスがかなり減りそうです。FGノットを多用するルアーマンには特におすすめできる一本です。

なお、この製品は楽天やAmazonでは取り扱いがありませんでした。私は中華通販Alliexpressで購入しました。プラズマ式、という充電式ライターは国内通販でも見かけるのですが、写真を見る限りとてもピンポイントには狙えず、焼きコブづくりには使用できないと判断しました。

興味がありましたら、Alliexpress、お試しください。必要とあらば本ブログで解説も致しますゆえ。

(2026/07/22追記。先日ウナギ釣りに行ったときに、蚊取り線香への着火を試してみました。一応つきましたが、結構難しい感じ。)

(楽天やAmazonで買うなら、これ?)

※スペックや表示数値は筆者の実測・観察に基づくものです。仕様は製品ロットにより異なる場合があります。

2026テナガエビ第1回戦

【荒川・岩淵水門】早朝のテナガエビ釣り!赤虫エサで夏の風物詩を狙う

2026年5月末、梅雨入り間近のこの時期、荒川の岩淵水門までテナガエビ釣りに行ってきました。駐車場が開く早朝5時スタート。エサは定番の赤虫を使い、岩の隙間を丁寧に攻めた釣行の記録をお届けします。

 

 

テナガエビ釣りのシーズン到来

 5月の終わりから夏にかけては、テナガエビ釣りのベストシーズンと言われています。水温が上がってくると岩の隙間や石組みの陰にテナガエビが入り込み、エサに対する反応も良くなってきます。

 今回向かったのは荒川の岩淵水門。足場となる岩がゴロゴロしている、テナガエビ釣りには絶好のポイントです。涼しいうちに釣りを楽しもうと、朝5時からの早朝釣行に挑みました。

当日の釣り方とポイント攻略

狙うのは岩の隙間

 テナガエビは岩や石の隙間に潜んでいるので、テナガエビのいる隙間に仕掛けを入れられるかどうかが釣果を大きく左右します。このポイントでは、画像のように大きな岩が点在しており、その隙間や陰になっている暗がりを一つずつ探っていきます。今回は竿を二本もちこんだので、片方の仕掛けを投入したら次の仕掛けを投入。前の仕掛けを確認、再投入・・・と繰り返していきました。

エサは王道の赤虫

 エサは迷わず赤虫をチョイス。テナガエビ釣りでは定番中の定番で、値段もお手頃。一回の釣行では大部分が余るのが玉に瑕。針は、片方の竿はエビ鉤、もう片方の竿はタナゴ針(新半月)。エビ鉤だと、針を外すときにエビの内臓を傷つけてしまうのか、そのまま昇天してしまうことが多いので、タナゴ用の針を使っています。赤虫を1匹チョン掛けにして投入します。

早朝の実釣スタート!

 5時半ごろから釣り開始。土曜日だったこともあり、自分と同じようなソロエビ釣り師のほかに、子ども連れの姿も。この時期だと、もうすでに日が昇っているため、できるだけ深そうな穴、隙間を狙って仕掛けを落としていきます。エサを変えながら何投かしていると、糸の先にエビの感触が!エビは「ビンッ!ビンッ!」と、尻尾ではねるような感触が伝わってくるため、非常にわかりやすいです。上がってきたのはまずまずの大きさのテナガエビ。竿が一本だと、岩の隙間を探っていく楽しみがありますが、針掛かりを待てずに早合わせしてしまうことも多い。その点竿が二本だと、強制的に早合わせできなくなります。(作業感が出てきてしまうのが難点。)

納竿までにコンスタントにエビを追加することができました。

★★★本日の釣果★★★

【釣行データ】
📅 日時:2026年5月末 午前5時〜午前9時(約4時間)
📍 場所:荒川・岩淵水門
🦐 ターゲット:テナガエビ
🪱 エサ:赤虫

テナガエビ × 7匹!
 腕の立派なオスのテナガエビも混じり、今年1回戦目としては満足の釣果となりました。エアレーションして持ち帰り、泥抜き→酒で締めました。今彼らはうちの冷凍庫の中にいます。素揚げにして食べるのが今から楽しみです。

★★★本日の装備★★★

【竿】
①3WAY ほむら 硬調 (株)宇崎日新(NISSIN)

②WIZZ テンカラ ST 30(alpha tackle)

長さが変えられる竿は、一本あるとやはり便利。

 

 

 

【テナガエビ仕掛け(ウキ・針セット)】
初回はセット品が手軽で便利です。2回目以降は、自作しましょう。

なお、もう一本の竿は十字天秤です。

 

 

2026潮干狩り第1回戦

2026潮干狩り第1回戦

2026年3月中旬、江戸川放水路に潮干狩りに行ってきました。

個数こそ振るわなかったものの、大きめのハマグリを捕ることがことができ、全体的には満足する結果となりました。

 

 

無料駐車場から自転車で移動

江戸川放水路には、無料の駐車場(河原地先河川敷運動広場等駐車場)が整備されているため、江戸川放水路でのハゼ釣り、潮干狩りの際は重宝しています。ただし、無料駐車場から潮干狩りポイントまでは多少距離があるため、いつも折り畳み自転車を車に積んでいき、ポイントまでは自転車で移動しています。

中間地点くらいに、有料の駐車場もありますが、普通車で一日1,000円とちょっとお高い。

初めての捻り鎌での潮干狩り

潮干狩りといえば、熊手?

潮干狩りといえば熊手のイメージがありました。一般に販売している潮干狩りセットにも入っているし、疑うことなく熊手で砂を掘っていました。

しかし、youtubeなどで潮干狩りの動画を見ていると、熊手以外の道具を使っている方がチラホラ。どうやら、鎌や捻り鎌という、雑草刈に使用する道具らしい。曰く、刃物だから疲れないのだそうだ。ちょっとこれは試してみたい。

捻り鎌を購入

ということで、近所のホームセンターで捻り鎌を購入。なぜふつうの鎌にしなかったかというと、捻り鎌のほうが刃物感が薄いから。普通の鎌をもって歩いている人がいたら、ちょっと怖くないですか?

捻り鎌とは、下のようなもの。恥ずかしながら、今回初めて知りました。こっちのほうが、刃物感が薄く、ちょっと安心。錆に強そうな、ステンレス製のものを購入しました。一応ちょっと触っただけでけがをしないよう、軽く刃をつぶして持参。

 

地面を切るようにして、大きめのハマグリをゲット!

しばらく捻り鎌を使用していて、効率的な使い方は次の二通りのように感じました。

 

①表面の砂を薄く削るように使う

 捻り鎌の刃を、地面に水平に当て、手前に引くようにして砂の表面を削るようにすることで、広く浅く、効率的に地表面にいる貝を見つけられそう。浅いところにいるアサリなら、この掘り方がよさそう。

 

②地面を切るようにして使う

 捻り鎌の刃を立てて、地面を切るようにして手前に引きます。さすがに刃物なので、熊手と違い、深くまで容易く刃が入っていきます。この場合、掘れるわけではないので、刃が貝にガツンと当たる感覚がしたら、砂を掻くこととなります。2~3センチおきくらいの場所を切っていくことで、ちょっと深いところをサーチしていくようなイメージ。アサリと違って、少し深いところにもいるハマグリにはこちらの探し方のほうがよさそう。

 この日はこのサーチ方法で、大きめのハマグリを2つ、ちいさめ(といっても3センチは超えているもの)のハマグリを6つとることができました。新しい道具で、次に期待が持てる結果となりました。 

 

なお、それ以上にとれたのはオキシジミという貝。50個くらいは取れましたが、以前に持ち帰って、非常にまずかったため、今回はすべてリリース。みんなリリースするからいっぱいいるんでしょうね。

★★★本日の釣果★★★

ハマグリ大2、小6

(オキシジミ50 すべてリリース)

★★★本日の装備★★★

ステンレス捻り鎌

 

 

2024ウナギ第6回戦くらい

ウナギ釣りには行っていましたが、ブログには投稿しないでいました。

今年はこれまで、食べごろサイズが4匹。そしてアメナマ、コウライギギ?がたくさん。もういっそ、アメナマも食べてしまおうかしらん。でも、締めて持って帰っても自分しか食べないだろう。

 

さて、これは来年以降のために記録に残して置きたいんだけれど、もう稲刈りも始まり、河川は減水状態。

まだこれでも釣れるだろう、むしろ水が減ってウナギもまとまっているのでは??

…なんて思っていたのが甘かった。

 

いつものように、そのへんの公園で取ってきたミミズを針に通し刺しにして、投入。

程なくして、アタリ。

しかし上がってきたのは、亀。

なんていう亀かはわからないが、なんとなく外国の雰囲気を感じる、亀。

7月くらいまでは、ほとんどかからなかった亀が、1投1匹で釣れる。

ウナギは川を下っていってしまうのかな??

 

Amazomプライムデー2024 釣り具は不作…?

前回投稿からあまりにも期間があいた上に、釣行記録ですらありません。

春過ぎ頃から、テナガエビは2回ほど、うなぎは近所で数回釣りに行っていましたが、その報告はのちほど。

 

さて、今年もこの時期がやってきました。

そう、Amazomプライム会員限定のセール、Amazom primedayです。

毎年この時期と、ブラックフライデーのセール時期はお得なものがないか、セール開始を心待ちにしているのですが、今年はちょっと釣り具が不作…?

 

ざざっと商品を眺めてみても、あまり気になる商品が見当たらない…。

人様にお勧めできそうなものは、以下の数点くらいでしょうか。

 

参考価格3,780円→2,600円(31%OFF)

これも、直近1年間では初売りの時に2,500円だったようなので、最安ではない。

https://graph.keepa.com/pricehistory.png?asin=B08LH47T7X&domain=co.jp

 

 

 

参考価格2,640円→1,754円(34%OFF)

こちらはここ1年であれば最安かな?その前が昨年8月に1,942円だったので、さらに200円ほど安い。

https://graph.keepa.com/pricehistory.png?asin=B0BQBK7QQM&domain=co.jp

 

そして今回のセールで実際に購入したのは、以下。

 

はい、まったく釣り具は買いませんでした。購入する前には、忘れずにポイントアップキャンペーンに申し込んでからにしましょう。現場からは以上です。

 

2023ハゼ第2回戦(ハゼクラ)

2023ハゼ第2回戦(ハゼクラ)

江戸川放水路でデイゲーム。はたして釣果は?

 

 

今シーズン初の江戸川放水路

この日は仕事が休み。数日前に小学校は2学期が始まっているので、今日は何をしようかな?…いや、何を釣りに行こうかな?

といっても夕飯は作らなければならないとなるとあまり遠くには行けない。近場で、日中でも楽しめそうなもの…ハゼだ!

ということで、先日はエサ釣りだったため、今日はルアーで江戸川放水路に行くことにする。

 

あまりコンディションはよくない…?

潮回り(ド干潮)

この日は午前11:10が干潮。しかも3cmと、潮干狩りならば最適な潮回り。でも釣りだと…?

旧中川なら潮回りは関係ないが、今日はルアーと決めている。旧中川ではハゼクラできない。

風(わりと強い)

予報では、南西方向からの風が5~8メートル。この暑い中で風があることはうれしいけれど、でも釣りだと…?

風を背にすれば大丈夫かな?

 

予想通り厳しい

子供たちが登校してから、折り畳み自転車と釣りの道具を積み込み、出発。

そうそう、昼の釣りでは日焼け止めを忘れずに。春先に行ったアジ釣りではひどい目にあいましたので、今回は抜かりありません。

途中でコンビニに寄り、水分・塩分補給のため定番のソルティライチを購入。

 

1時間半くらいで現地に到着。駐車場は、市川市の市営駐車場(河原地先河川敷運動広場等駐車場)を利用。利用可能時間は、4月~11月は、午前5時から午後6時まで。

ただし休日は早くから満車になってしまう。多分みなさん野球とかしているんでしょう。平日なら満車とは無縁です。

 

前回来た時には、ここからすぐ橋を渡って、左岸(川下に向かって左側)に行ったのだけれど、今回それでは正面から風を受けそうだったので、右岸に行く。右岸はボートに乗るときに行ったことがあるけど、ルアー目的で行くのは初めて。

 

折り畳み自転車を組み立て、いざ出発。市営駐車場(妙典スーパー堤防自由広場等駐車場)もよりのトイレに寄り、ボート屋があるあたりを通り過ぎ、東西線の橋脚あたりから水面へ。釣り人はほぼいない。潮干狩りをしている人がちらほら。いい潮回りだからね(潮干狩りには。)。

 

やはり着いた時間が悪く、水面が遠い。水際まで近づこうとすると、泥に足を取られる。おかしいな、カニはあんなに快適そうに歩いているのに…。

それでも牡蠣殻の上などを選んで歩き、なんとか水際まで移動。しかし風が強い。背にして釣りができるかと思ったけれど、予報と少し違い、右手(南南東)からの風。上流側には遠投できるけれど、正面、右手側には投げづらい。

 

この後は、特に書くべきこともなし。何度か場所を変えつつ13時過ぎまで投げたけれども、アタリひとつなし。時間か、潮回りか、腕か……。

 

今回感じたのは、左岸のほうがハゼクラには適しているのでは? ということ。

右岸は、川岸が泥で近づきづらかったり、少し上流側に行くと牡蠣殻だらけだったり。

前回左岸でやった時には感じなかった釣りづらさを感じました。少し無理してでも(風的に)、左岸でやればよかったかな。ただ、今回の無料駐車場から左岸までは結構距離があるので、折り畳み自転車は必須。次回はもう少し、涼しくなってからリベンジに来たい。

 

★★★本日の釣果★★★

なし

※ まったく、何も、アタリもなし!

★★★本日の装備★★★

ロッド 月下美人 76UL-S

アジングなど海の小物釣り用に購入したもので、ハゼクラにも使用しています。下のリンクは現行で似たようなスペックのものです。

リール レガリス LT2000S

これも小物釣り共用。ラインはティクトのジョーカー0.3号。アジング福袋みたいなのに入っていたやつだと思う…。

日焼け止め。べたつかないので使いやすい。もっと強そうなやつにしています。