初心者でもいろんな釣りがしたいっ!

20年ぶりに釣りを再開した初心者の、挑戦の記録です。このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

大雨の後。ハゼは苦しそうにしていました。

「大雨から一日空けたし、そろそろ大丈夫だろう」 雨の後は釣れるーーーそう思っていたため、その日は釣りに行ったのですーーー

しかし、実際川岸に立ったら、汚水のにおいが充満していて、水面にごみが浮いている。しかも足元を見ると、普段川底にいるはずのハゼが群れで泳いでいる。

濁った水面にごみが浮いている。

大雨のあと、川の中で何が起きているのか?

2026年8月23日。この日は全く釣れず時間が余った(泣)ので、ちょっと調べてみました。 (釣果情報を求めている方には、この先得るものはありません。)

通常時、空気に触れている川の表面から、酸素は水に溶けていきます。 そのため、川の表面と川底を比べると、川底のほうが酸素が少ない状態になっています。 さらに川底にたまった有機物のなかではこれがさらに顕著です。 ほぼ無酸素状態と言っても差し支えありません。ここには、呼吸に酸素を必要としない微生物(嫌気性微生物)が住んでいます。 嫌気性微生物は、有機物の中の硫酸イオンを利用して呼吸(嫌気呼吸)をしています。 この呼吸の結果、ヒトや魚が二酸化炭素を排出するように、この微生物たちは硫化水素を排出します。 たまごがくさったにおいがする、というやつですね。わずかであれば、温泉のにおいと言ってもいいかもしれません。 川底の有機物(ヘドロ)には、この硫化水素がたくさんあるワケです。

ここで大雨が降ると、川の水がかき混ぜられます。すると、川底に堆積した有機物が固まりになって浮き上がってきます。冒頭の画像にあるごみです。(この固まりを、スカムと呼ぶようです。) そして、この川底の有機物が水中に舞い上がると、そこに一緒にあった鉄なども水中に放出されます。これまでその鉄は、酸素がない環境にあったのですが、突然酸素がある環境にさらされます。ここで、この鉄は急激に酸素と反応します。化学反応で一気に酸素を消費するワケです。

さらに、土中にいたその他の微生物も、「待ってました」とばかりに酸素を使い始めます。これらの微生物が、継続的に酸素を消費します。

しかも酸素がふえない

さらに困ったことに、大雨が続くと、水中の酸素が復活しづらいようです。

「かき混ぜられた」と聞くと、むしろ空気が溶け込みそうな気がしますが、実際はそうではないようです。 雨水は淡水なので、海水より軽い。だから河口や感潮域では、軽い淡水が表層に乗って、フタになってしまうそうです。こうなると下の層は上下の混ざり合いから切り離されて、空気に触れられなくなる。(これを塩分成層と呼びます。)

つまり、大雨のあとの水は「かき混ぜられた」のではなく「上下が分断された」状態になります。

汚水のにおいの原因はヘドロだけではないかも

大雨のあとに下水のようなにおいがしているなら、それは「土砂が流れてきた」のではない可能性があります。 水面には、スカムだけでなく、油膜も浮いていましたが、東京都の下水道は、合流式下水道といって、汚水と雨水を同じ管で流しています。大雨などで処理場の容量を超えると、あふれた分が未処理のまま川に直接放流される仕組みになっています。 (東京オリンピックの時に、ちょっと問題になったやつですね。)

この放流の影響も、いくらかはあるかもしれません。

まとめ:ハゼの姿勢を見てから竿を出す

まとめると、化学反応により、速やかに酸素が減る微生物の呼吸により、継続的に酸素が減る真水にフタをされて、酸素が溶け込まない、これらの影響により、ハゼは呼吸ができない状態になります。 そもそもヘドロの中の硫化水素は毒性が高いため、この影響も大きいです。 しかもしかも、水中に細かいゴミが多いと、鰓に詰まって呼吸ができなくなる、ということも起き得ます。 (※大雨の後に起きているかはわかりませんが、川で工事を行うと、下流の魚がこの状態になるようです。)

雨の後は魚が釣れるような気がしますが、大雨の後には当てはまりません。

  1. 群れで中層を泳いでいる — マハゼは本来、なわばりを持つ単独の底生魚です。底にいないで群れているのは、正常時にはまず起きません。底層から追い出された結果と読むのが自然です。
  2. やたら浅い場所に集まっている — 岸際の浅場は、波と風で酸素が入りやすく、空気までの距離も短い。酸欠時の最後の避難所になります。
  3. 岩や壁に貼りついて動かない — ハゼの仲間は左右の腹びれがくっついて吸盤になっています。流されずに酸素の消費を最小化している姿勢です。

これらの様子が、水中が普段通りでなく、ハゼがエサに反応できる状況でないことを教えてくれます。

今回の釣行は無駄足になりましたが、勉強にはなりました。 皆様も(特に釣り場から遠い皆様)大雨の後は気をつけましょう。

おわり。

⚠️ 注意点・安全面

  • 増水直後の水際には近づかない。 上流で降っていれば、晴れていても水位は上がります。足場が崩れていることもあります。
  • 弱って浅場に寄っている魚を大量に持ち帰らない。 簡単に獲れてしまう状況ですが、産卵前の資源に手を出す形になります。各都県の漁業調整規則を必ず確認してください。
  • 水に手を入れたら必ず洗う。 下水の放流が疑われる水は、大腸菌をはじめ衛生上のリスクがあります。手洗いできない場所なら、ウェットティッシュを持っていくといいと思います。

2026ハゼ第1回戦

2026ハゼ第1回戦

旧中川、今年は調子よさそう??

 

 

朝、7時。旧中川のいつもの釣り場に到着。

起きたら5時20分でした……本当はもっと早く起きようと思っていたんです。

天気も良く、日中は30℃ overの予報。あまり遅くなると、熱中症になってしまう・・・

『40秒で支度しな!!』>ドーラ

40秒では難しいですが、10分で支度して出発。江戸川沿いを南下し、旧中川まで1時間と少し。

到着してみると、も少し人がいるかな?と思っていましたが、釣り場はほぼ貸し切り状態でした……ちょっと嫌な予感。

昨年度も2回ほど、旧中川には来ているのですが、あまり調子が良くなく。(もしかして今年も不調かな…)と想像してしまいます。有名な釣り場に関しては、釣り場の調子≒混雑状況という方程式がほぼ成立しますので。

1投目からすぐヒット!

仕掛けはいつもの。

使用した竿は、ほむら9尺。便利な2段階ズーム竿です。メインラインはPE2.4メートル、その先にナス型オモリ1号。そこに赤袖針4号。ハリスは5センチほど。

エサは冷凍のベビーホタテです。昨年から冷凍庫に眠っていたものなので、これも心配要素の一つ。

早速釣り場で仕掛けを組んで、針にホタテの繊維を少しだけ。

橋の下で始めて、岸から2メートルくらいのところに投入ーーーーーするとすぐにアタリが!

4㎝くらいのデキハゼですが、すぐにアタってくるあたり、水中にはライバル(=ほかのハゼ)がいっぱいいるのでは?

さらにホタテをつけて、第2投ーーーーーこれにもすぐにアタリ!少しサイズアップしましたが、同じくらいのサイズのハゼ。どうやら、岸に近いところには同じようなサイズのハゼがいっぱいいる模様。

去年なら、すぐにアタって来るのはチチブであることも多かったのですが、今日はチチブが来ない。チチブがかかると外すのも面倒なので、これはうれしい。

深場にはいいサイズも

岸際には小さいサイズが沸いているが、持ち帰るのを考えると、もう少しいいサイズが欲しくなる。

岸際ではなく、少し離れたところに仕掛けを投入。一本の竿で橋の下では竿を縮めて(上に障る)、遠くを狙う時には伸ばして使用できるのは、やはりズーム竿のメリットですね。

ここの釣り場は岸から>石積み>なんか柵>鋼矢板>少し深みへと続いている。なんか柵に引っかからないように、仕掛けを投入。

するとほどなくして、さっきよりもいいアタリ。上がってきたのは、7cmくらいのハゼ。

途中、通過していく40cmくらいのボラに仕掛けを取られないよう気を付けながら、その後も仕掛けを投入していくと、1投1尾の入れ食い状態が続く。

今シーズン初戦は大満足の釣果!!

結果として、暇な時間は全くなく、大満足の釣果となりました。

実は去年、おととしの成績が良くなかったので、「空振りでもしょうがないか」くらいの調査のつもりだったのですが、今年は期待できるかも?最終的には42匹、最大は10cm程度といいサイズも交じりました。アベレージは5cmくらいとまだ小さいため、季節が少し進めばサイズにも期待できるかも?

また行けましたら、報告しますね。

★★★本日の釣果★★★

ハゼ

(42匹 4cm~10cmくらい。)

★★★本日の装備★★★

ほむら9尺3wayズーム(NISSHIN)

このほむらは、ページはあっても全て欠品。廃盤になるのでしょうか。同じ長さのズーム竿なら以下。

 

赤袖 4号(オーナー)

オーナーばりの赤袖。実はこれ、店でも一度も見たことありません。じゃあどこで買ってるのかというと、マルヤ遊船でハゼ釣りするときに購入したものです。

 

アネッサ(日焼け止め)

日焼け止めはやはり必須!特にシーズン初期は慣れてませんからね。地獄を味わいたくなければ、忘れずに使用することをお勧めします。どうせ使うなら水で落ちないようなものを。

 

ラインに焼きコブをつくる。

PEの「焼きコブ」作りに最適かも。ESSAGERのUSBライターをFGノットの終端処理に使ってみた

FGノットなどでPEラインとリーダーを結束したあと、最後の仕上げに欠かせないのが「焼きコブ」
これまでは普通の100円ライターでやっていたんですが、砂浜や堤防は風が強くて炎が消える、炎が揺れて狙った場所以外も焙ってしまいそう…と地味にストレスでした。
そこで試してみたのが、ガス不要・USB-C接続式・コイル発熱式という変わり種、ESSAGER(エサージャー?)のUSBライター。これが焼きコブ作りにかなり良さそうだったので紹介します。

(なお、購入は中国通販、Alliexpressから。日本語でも大丈夫。)

MENU

そもそも「焼きコブ」とは?なぜ必要か

FGノットをはじめとしたPEとリーダーの結束では、最後にリーダーの終端をカットします。このとき、切った端を軽く炙って小さな玉状に溶かし固めるのが焼きコブ。
これをやっておくと、ハーフヒッチの結び目が端からスルッと抜けるのを防げて、すっぽ抜け対策になります。地味ですが、ノットの信頼性を左右する大事なひと手間です。

普通のライターだと意外と不便

私はヒラメを釣りに、茨城に遠征することがあるのですが、炎タイプのライターは、釣り場だとこんな弱点があります。

  • 風で炎が消える……海岸(砂浜)はとにかく風が強い
  • 炎が大きすぎる……狙った端線以外まで炙ってしまいがち
  • ガスが切れる……コンビニなんて周りにない

このあたりを解決してくれそうなのが、今回のUSB式・無炎ライターでした。

ESSAGER USB式ライターの特徴

パッと見は完全に「USB-Cケーブルのコネクタ」。ですが、先端にはタングステン製のコイル(発熱線)が仕込まれていて、サイドボタンを押すとここが真っ赤に発熱します。炎が出ない無炎タイプです。要は昔の車のシガーライターですね。

キャップを外すと中からUSB-C端子が登場。これがそのまま接続端子になります。タックルボックスやバッグに放り込んでも、誰もライターだとは気づかない見た目です。

発熱部(コイル)はこんな感じ

リング状のフレームの中に、格子状のコイルが並んでいます。ここが焼きコブの“火元”になる部分。

炎ではなく「赤熱した金属」なので風で消えないのが最大の強み。これは釣り場ではかなり効いてきます。

 

USB-Cで接続してみる

USB-C電源に挿すだけで準備OK。実際には釣り場では、スマホにつなげて使う想定ですが、せっかくなので手元にあったワット表示されるUSBケーブルで消費電力を確認してみました。 

⚡計測値は5V / 約0.7A / 4W前後。消費電力は控えめなので、スマホのバッテリーにも大きな影響はないでしょう。

釣り場での使い方:焼きコブの手順とコツ

  1. FGノットを組み、ハーフヒッチまで締め込む
  2. リーダーをPEハーフヒッチの結び目ギリギリ(2mm程度)でカット
  3. ボタンを押してコイルを赤熱させ、リーダーの先端だけをそっと近づける
  4. リーダーの切断面が溶けて小さな玉になったらすぐ離す

⚠️ コツ&注意:PE(ポリエチレン)は熱に弱いため、当てすぎると本線まで溶けて強度が落ちます。実際に炎が出るライターよりリスクは低いとはいえ、処理は短時間で、近づけて溶けた瞬間に離すのを徹底しましょう。また、使用後はコイルが冷めるまで少し待ってからしまいましょう。

使ってみて感じたメリット・デメリット

👍 良かったところ
  • 風に強い。海岸・堤防でも焼きコブが安定して作れる
  • 無炎で火元がピンポイント。末端だけを炙りやすい
  • USB-C接続式で、遠征でもガスの残量を気にしなくていい
  • 小さく軽いのでベストやバッグに常備しやすい
👎 気になったところ
  • 発熱部が冷めるまで少し待つ必要がある
  • スマホに接続して使うのに多少慣れが必要
  • 充電式だとなおよかった

まとめ:ノット派アングラーの“仕上げ用”に一本

「ラインの終端処理専用ツール」として持っておくと地味に便利。
風で炎が消えてイライラ…という焼きコブ作りのストレスがかなり減りそうです。FGノットを多用するルアーマンには特におすすめできる一本です。

なお、この製品は楽天やAmazonでは取り扱いがありませんでした。私は中華通販Alliexpressで購入しました。プラズマ式、という充電式ライターは国内通販でも見かけるのですが、写真を見る限りとてもピンポイントには狙えず、焼きコブづくりには使用できないと判断しました。

興味がありましたら、Alliexpress、お試しください。必要とあらば本ブログで解説も致しますゆえ。

(2026/07/22追記。先日ウナギ釣りに行ったときに、蚊取り線香への着火を試してみました。一応つきましたが、結構難しい感じ。)

(※2026/08/19追記。楽天、Amazonでも似たような商品が売っているのを発見しました!)

※スペックや表示数値は筆者の実測・観察に基づくものです。仕様は製品ロットにより異なる場合があります。

2026テナガエビ第1回戦

【荒川・岩淵水門】早朝のテナガエビ釣り!赤虫エサで夏の風物詩を狙う

2026年5月末、梅雨入り間近のこの時期、荒川の岩淵水門までテナガエビ釣りに行ってきました。駐車場が開く早朝5時スタート。エサは定番の赤虫を使い、岩の隙間を丁寧に攻めた釣行の記録をお届けします。

 

 

テナガエビ釣りのシーズン到来

 5月の終わりから夏にかけては、テナガエビ釣りのベストシーズンと言われています。水温が上がってくると岩の隙間や石組みの陰にテナガエビが入り込み、エサに対する反応も良くなってきます。

 今回向かったのは荒川の岩淵水門。足場となる岩がゴロゴロしている、テナガエビ釣りには絶好のポイントです。涼しいうちに釣りを楽しもうと、朝5時からの早朝釣行に挑みました。

当日の釣り方とポイント攻略

狙うのは岩の隙間

 テナガエビは岩や石の隙間に潜んでいるので、テナガエビのいる隙間に仕掛けを入れられるかどうかが釣果を大きく左右します。このポイントでは、画像のように大きな岩が点在しており、その隙間や陰になっている暗がりを一つずつ探っていきます。今回は竿を二本もちこんだので、片方の仕掛けを投入したら次の仕掛けを投入。前の仕掛けを確認、再投入・・・と繰り返していきました。

エサは王道の赤虫

 エサは迷わず赤虫をチョイス。テナガエビ釣りでは定番中の定番で、値段もお手頃。一回の釣行では大部分が余るのが玉に瑕。針は、片方の竿はエビ鉤、もう片方の竿はタナゴ針(新半月)。エビ鉤だと、針を外すときにエビの内臓を傷つけてしまうのか、そのまま昇天してしまうことが多いので、タナゴ用の針を使っています。赤虫を1匹チョン掛けにして投入します。

早朝の実釣スタート!

 5時半ごろから釣り開始。土曜日だったこともあり、自分と同じようなソロエビ釣り師のほかに、子ども連れの姿も。この時期だと、もうすでに日が昇っているため、できるだけ深そうな穴、隙間を狙って仕掛けを落としていきます。エサを変えながら何投かしていると、糸の先にエビの感触が!エビは「ビンッ!ビンッ!」と、尻尾ではねるような感触が伝わってくるため、非常にわかりやすいです。上がってきたのはまずまずの大きさのテナガエビ。竿が一本だと、岩の隙間を探っていく楽しみがありますが、針掛かりを待てずに早合わせしてしまうことも多い。その点竿が二本だと、強制的に早合わせできなくなります。(作業感が出てきてしまうのが難点。)

納竿までにコンスタントにエビを追加することができました。

★★★本日の釣果★★★

【釣行データ】
📅 日時:2026年5月末 午前5時〜午前9時(約4時間)
📍 場所:荒川・岩淵水門
🦐 ターゲット:テナガエビ
🪱 エサ:赤虫

テナガエビ × 7匹!
 腕の立派なオスのテナガエビも混じり、今年1回戦目としては満足の釣果となりました。エアレーションして持ち帰り、泥抜き→酒で締めました。今彼らはうちの冷凍庫の中にいます。素揚げにして食べるのが今から楽しみです。

★★★本日の装備★★★

【竿】
①3WAY ほむら 硬調 (株)宇崎日新(NISSIN)

②WIZZ テンカラ ST 30(alpha tackle)

長さが変えられる竿は、一本あるとやはり便利。

 

 

 

【テナガエビ仕掛け(ウキ・針セット)】
初回はセット品が手軽で便利です。2回目以降は、自作しましょう。

なお、もう一本の竿は十字天秤です。

 

 

2026潮干狩り第1回戦

2026潮干狩り第1回戦

2026年3月中旬、江戸川放水路に潮干狩りに行ってきました。

個数こそ振るわなかったものの、大きめのハマグリを捕ることがことができ、全体的には満足する結果となりました。

 

 

無料駐車場から自転車で移動

江戸川放水路には、無料の駐車場(河原地先河川敷運動広場等駐車場)が整備されているため、江戸川放水路でのハゼ釣り、潮干狩りの際は重宝しています。ただし、無料駐車場から潮干狩りポイントまでは多少距離があるため、いつも折り畳み自転車を車に積んでいき、ポイントまでは自転車で移動しています。

中間地点くらいに、有料の駐車場もありますが、普通車で一日1,000円とちょっとお高い。

初めての捻り鎌での潮干狩り

潮干狩りといえば、熊手?

潮干狩りといえば熊手のイメージがありました。一般に販売している潮干狩りセットにも入っているし、疑うことなく熊手で砂を掘っていました。

しかし、youtubeなどで潮干狩りの動画を見ていると、熊手以外の道具を使っている方がチラホラ。どうやら、鎌や捻り鎌という、雑草刈に使用する道具らしい。曰く、刃物だから疲れないのだそうだ。ちょっとこれは試してみたい。

捻り鎌を購入

ということで、近所のホームセンターで捻り鎌を購入。なぜふつうの鎌にしなかったかというと、捻り鎌のほうが刃物感が薄いから。普通の鎌をもって歩いている人がいたら、ちょっと怖くないですか?

捻り鎌とは、下のようなもの。恥ずかしながら、今回初めて知りました。こっちのほうが、刃物感が薄く、ちょっと安心。錆に強そうな、ステンレス製のものを購入しました。一応ちょっと触っただけでけがをしないよう、軽く刃をつぶして持参。

 

地面を切るようにして、大きめのハマグリをゲット!

しばらく捻り鎌を使用していて、効率的な使い方は次の二通りのように感じました。

 

①表面の砂を薄く削るように使う

 捻り鎌の刃を、地面に水平に当て、手前に引くようにして砂の表面を削るようにすることで、広く浅く、効率的に地表面にいる貝を見つけられそう。浅いところにいるアサリなら、この掘り方がよさそう。

 

②地面を切るようにして使う

 捻り鎌の刃を立てて、地面を切るようにして手前に引きます。さすがに刃物なので、熊手と違い、深くまで容易く刃が入っていきます。この場合、掘れるわけではないので、刃が貝にガツンと当たる感覚がしたら、砂を掻くこととなります。2~3センチおきくらいの場所を切っていくことで、ちょっと深いところをサーチしていくようなイメージ。アサリと違って、少し深いところにもいるハマグリにはこちらの探し方のほうがよさそう。

 この日はこのサーチ方法で、大きめのハマグリを2つ、ちいさめ(といっても3センチは超えているもの)のハマグリを6つとることができました。新しい道具で、次に期待が持てる結果となりました。 

 

なお、それ以上にとれたのはオキシジミという貝。50個くらいは取れましたが、以前に持ち帰って、非常にまずかったため、今回はすべてリリース。みんなリリースするからいっぱいいるんでしょうね。

★★★本日の釣果★★★

ハマグリ大2、小6

(オキシジミ50 すべてリリース)

★★★本日の装備★★★

ステンレス捻り鎌

 

 

2024ウナギ第6回戦くらい

ウナギ釣りには行っていましたが、ブログには投稿しないでいました。

今年はこれまで、食べごろサイズが4匹。そしてアメナマ、コウライギギ?がたくさん。もういっそ、アメナマも食べてしまおうかしらん。でも、締めて持って帰っても自分しか食べないだろう。

 

さて、これは来年以降のために記録に残して置きたいんだけれど、もう稲刈りも始まり、河川は減水状態。

まだこれでも釣れるだろう、むしろ水が減ってウナギもまとまっているのでは??

…なんて思っていたのが甘かった。

 

いつものように、そのへんの公園で取ってきたミミズを針に通し刺しにして、投入。

程なくして、アタリ。

しかし上がってきたのは、亀。

なんていう亀かはわからないが、なんとなく外国の雰囲気を感じる、亀。

7月くらいまでは、ほとんどかからなかった亀が、1投1匹で釣れる。

ウナギは川を下っていってしまうのかな??

 

Amazomプライムデー2024 釣り具は不作…?

前回投稿からあまりにも期間があいた上に、釣行記録ですらありません。

春過ぎ頃から、テナガエビは2回ほど、うなぎは近所で数回釣りに行っていましたが、その報告はのちほど。

 

さて、今年もこの時期がやってきました。

そう、Amazomプライム会員限定のセール、Amazom primedayです。

毎年この時期と、ブラックフライデーのセール時期はお得なものがないか、セール開始を心待ちにしているのですが、今年はちょっと釣り具が不作…?

 

ざざっと商品を眺めてみても、あまり気になる商品が見当たらない…。

人様にお勧めできそうなものは、以下の数点くらいでしょうか。

 

参考価格3,780円→2,600円(31%OFF)

これも、直近1年間では初売りの時に2,500円だったようなので、最安ではない。

https://graph.keepa.com/pricehistory.png?asin=B08LH47T7X&domain=co.jp

 

 

 

参考価格2,640円→1,754円(34%OFF)

こちらはここ1年であれば最安かな?その前が昨年8月に1,942円だったので、さらに200円ほど安い。

https://graph.keepa.com/pricehistory.png?asin=B0BQBK7QQM&domain=co.jp

 

そして今回のセールで実際に購入したのは、以下。

 

はい、まったく釣り具は買いませんでした。購入する前には、忘れずにポイントアップキャンペーンに申し込んでからにしましょう。現場からは以上です。